最終段階、だと良いな・・・





接合面に丁度ボルトのストレート部分が来ること。これは強度的に非常に重要です。ネジ切り部分ですとストレート部分よりせん断力が掛かった時には弱いことは明白です。純正品の厚さ9mmに対して

今回の自作品は10mmありますもんでね、ちょっとボルトの強度的な位置は合わないです。ただこんなもんは根本的に強度が必要な部分では無い、と私は考えます。
まぁフライスの穴空けの時点で、ボルトベースになる部分をエンドミルで均してちょっと下げる事は考えてはいましたが・・・面倒!!

カニカルシールを押し込んだ所。純正は外径56mmです。
これ何でだろ??素通りします。液体パッキンみたいのでくっ付けてあるようにも見えますが、何分古いので良く解りませんねん・・・

で、外径55mmに合わせて自作した奴は、折角作るなら!ってんで一段ツバを付けてありますもんで、シールが外に抜けるってのは有り得ません。こんなことが必要かどうか?すらさっぱり解らないんですけどね・・・ははは。

元の平ゴムを入れるのか?手に入れたオーリングを入れるのか?はまだ決めてはいませんけどね、平リングに対しても十分余裕を持った溝巾にした筈なんですけど・・・6個のボルト穴を開けたらその”バリ”が飛び出して平リングの邪魔をしますので修正しないと・・・

こんなのプロはどうするんだろう??旋盤から外した後でボルト穴を開けるのは間違いないと思います、それしかないもん。。。
下に捨て材を噛ませて切削すればこうゆうのは出ないと思います。でもこんな段の付いた円形の捨て材をわざわざ作るって、どうよ?!?!

ベアリングも交換するかどうか?決めてません。だって現状、ガタはゼロですもん♪




ワイヤーブラシで汚れを落として・・・と思いましたが止め、大変これ・・・


エンジンブロック側、落としに掛かったんですけどね、ガスケットを手に入れてない状態でこの”銅ワッシャー組込”と思われる風変わりなガスケット、これを安易に削り落とすのはちょっと待った!


それにしてもこれ、大事な大穴側に出てしまってる”小穴の壁”は厄介だな・・・