デフのお話

忘れもしない去年の春、庄内川嵌り事件!

2016-05-15  ←ここ、参照

今回、フロントデフ
綺麗だけどナミナミ入ってない
リアデフ
汚いけど溢れるほど入ってる

これはつまり水が入った!!ってことしかないやろ・・・と。


いつか?忘れましたがデフロックスイッチか何かを弄ってた時、その時に突然ぼんって音がしたことがある。よく見るとミッションのゲージカバーが飛んでました。なんで??って思いましたが解らず終い、想像するにどっかからエアーがミッションの方に漏れ出して内圧が上がった??と思います。
フォークリフトであるのは、外には漏れ出てないけど内部での漏れ。マストが降りてくるとか、爪がお辞儀をするとか、そんなことかな??と思います。

嵌り事件の後、そこいら中掃除をして最後にミッションオイルとかパワステフルードも見たんです。そしたらパワステフルードのゲージ(赤いフタで目立ちます)が無い、なんでこんなもんがなくなるのか・・・って探したらエンジンとの隙間に辛うじて引っ掛かってたことがありました。
これもたぶん、嵌ってもがいた時にどっかの圧がそっちに廻っちゃったのかな??と。で吹き飛んだ感じと思います。
燃料もそう、嵌り事件で溢れたんだけどあれ以来、何も無いです。

外から埃とか水分とかが浸入しないように、内部のあちこちにエアーでちょっとだけ圧を掛けてる、ってのをどこかで読んだ気がするんですけど、まさか406にそれ程の機能があるんだかないんだか・・・406の記事だったのかその後のモデルの話しだったのか?よく解らないです。



今朝、大垣の方ではよく見かけるイワタニのトレーラー、内津の向こうに居ました。最大積載量200kg!!



フロントを受けたバケツ、リアを受けたバケツ、移し換えて見つけました。落っことしたパッキンです。
写真の左がフロント、右がリアです。水の混入で濁ってるだけ、とします。変な鉄粉とかは無い!と。
前後ともドレンを締めて・・・ちょっと今夜、新油を入れるのは辞めよう!で、



ハブリダクション、まず左側、写真は後ろです。
入れるとこを緩めたらだぁだぁ出て来る!ってんで慌てて締めました。それからドレンが緩む事も確認。

今度は左のフロント、こっちは何でだ??出て来ない・・・指を突っ込める程のサイズもないのでまぁ良いや。落ちてくる量を見てれば大体解るやろ。

やっぱこれ、ブレーキのブリーダーを直撃して、そこに沿って入ってちゃうんやないの??ってんで、空き缶でも切って受けを何か作ることにします。

マニュアルのP55 ここがデフとハブリダクションのオイル交換のページ
P102が油量 デフが2.5リッター *2  ハブリダクションが0.25リッター *4
と。

ギアオイルを入れてるとそのうちにイッパイになって溢れます。その時人はどうするのか?
大慌てで締める!!!わはははh!その理由はやったモンにしか解らん・・・


ハブリダクションのオイル出口入口。工具のサイズは19mmでした。もう余りに堆積物が凄くてメイン作業は泥落とし・・・こんなの時間をじっくり掛けて完璧に仕上げたら楽しいだろうな・・・と。でも私はやらない。フルレストアした山に行くのが勿体無いウニモグは要らない。



今朝の 美濃加茂−関ケ原 は 国248 県287 県53 で行ってみました。
多少距離はかさむかな?結構早いし、兎に角道が良いです。