あちゃ〜〜〜っと、勘違い

pumpkinのウオーターポンプ:
一般論で言いますとラジエターとエンジンは2本の専用品のゴムホースで繋がってます(最近のは知らん!)。この2本、上のをアッパーと呼んで、下のをロワーと呼ぶわけですよ。
ってことはホースバンド(で留めてる車の話ね!)の数は4本ですね?!上のエンジン側ラジエター側、下のエンジン側ラジエター側ですから。
でこっからは専用のラジエターホースが無い車の場合です、あまりに古い(ばけつと爺さん)とか、専用品を使わないでラジエターを造っちゃった(pumpkin)とか流用したとか・・・です。あと家のpumpkin、フォードにシボレーのエンジンを載せたスワップ物であれば当然”専用のラジエターホース”は合わない訳です。そんな人達はどうするか?と言いますとさすがアメリカ!

http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/160113945

こうゆうのんが出とるんよん(何語やねん?!)、汎用品のラジエターホースが。切ったり曲げたり出来る金属ホース(ステンレス蛇腹)である程度どんな径にも対応するようにセットになったゴムバンド&2種類あったかな?ゴムスリーブのセット。
なかなか良いんだがひとつ、これだとゴムバンドが4ケ所、つまりホースバンドは8本♪となる訳よ。。。

でpumpkin:
上から覗く
ジャッキで上げる
馬を噛ます
下から覗く  んでもんなもん何も解らんわな・・・ってんで、
エンジンを掛ける
下から覗く
ロワーホースのエンジン側から垂れてるのは間違いない
でそのゴムバンドの金属ホース側でないのは間違いない  それより上から伝って来てるのは見えてるんだもん、
じゃぁそのゴムバンドのエンジン(ウオーターポンプですけどね)側か?  と言ったらそれはもう見えない訳です
ウオーターポンププーリーってのは傘みたいな形してますもんでね、もう事件は傘の下で起こってると。

それならここを外しまして・・・と思ってクーラントをバケツで受けてここを外そうと・・・あ!これ!こないだ交換したとこだった・・・ってオチです・・・ホースバンドは4個って固定観念があって勘違いしちまったぃ・・・と。

邪魔なウオポンプーリーを外してしまったらエンジン掛けてもウオーターポンプが廻せませんのでこっから先は悪いとこを特定したり事前チェックのしようがないんだよなぁ。。。