もぐの燃料タンク

もぐ燃タン、荷台下右側、助手席に乗り込もうとすると目の前から少し左寄りにあるんですが

巾60cm*奥行35cm*高30cm

位の感じです(小さめに見てます)。6*3.5*3で63リッター、421用の説明書だったかな?75リッタータンクとどっかに書いてあったのでそれ位かもしれません。

で現在入ってる量は 大体深さが65mmありました。ちなみに給油口、でっかいフタでその下にはきっちりと細かい網目のストレーナーがすっぽり入ってますので取り出してみますと汚れてる感じはなし、もちろんタンクの底も懐中電灯でしっかり見てるんですが大丈夫そうです。ただストレーナーの外側のメクレが落ちそうかな?って感じはするんですが下手に触るのは止めておきます。私はディーゼルの燃料噴射系統の知識がほとんどないので、燃料汚れでエンジンの不調がおこるとちょっとやっかいなんで。

で隣にリフトでパレットを持って来まして先日の 黄色いタンク を置きます。もぐの燃タンのフタを外してストレーナーも抜く、で”シュポシュポ”を差し込んで出口側を 黄タン に差し込みます。

まぁこん位で充分やろ!ってんで再度もぐ燃タンの深さを測ると55mmになってます、よしよしと。

先日買った中古の 黄タン こんなの新品買った方が徳だと思うんだけどさ、中々こんな真っ黄色は珍しい、家に4個あるガソリン用の赤とは明確に分けたかったのでね、仕方ないですわ。それより中古のタンクなんて怖い!中が錆びてたら論外だし、そうでなくても何を入れてたか?それがどんだけ残ってるか??等々を考えると結構怖い訳。でもぐの燃料をちょっと拝借しましてガァ〜〜っと振り回して掃除しようってアンバイでんねん。
かなり綺麗そうなので、まぁこんなとこで充分かな?で今度ついでに軽油を20リッター買ってきます。やっぱ18にしとこうかな・・・