工具箱の続き

先日付けた工具箱

もっぺん、取り外して

買って来たアングルを、サンダーでもって切断して

 

奥にあるのは浜次郎のチェーン、前に一万で買ったのと同じ、今度は3000円で出た(同じ人の出品です・・・う~~~ん、前回は損こいたぁ~~~ってとこですが)

中古ですけど未使用です!みたいな・・・

袋の口の閉じ方をみると、確かに未使用品と思われます。湿気が入ってしまったせいで錆びてはいますが減ってません

44*240cm ホントに前と全く同じものみたい

ちなみに:

写真の中央、ここで一回くるっと通して捩じってあります。この状態だとたぶん届かない、接続できない、何で??となる。装着前にそうゆうのを見破れないと、その人には金属チェーンは取り付けが出来ない、あんたには無理!!って烙印を押される訳ですよ!!

 

工具箱の下枠:

切断して穴を開けて、よっし!完成ってんで着色。あとは後日、取り付けをするんですが・・・

うっわ!!マーモットのダウンジャケットに穴が開いちょりまんがな!!!

グラインダーで削ってる時に、こっちに向かって火花が沢山飛んでたのは知ってたけどさ、う~~~~~~ん・・・無念・・・

今期は:

Yahoo!オークション - 1円~もうすぐ売り切れ 韓国限定 M THE NORTH FAC...

ノースのフリースが欲しくてね、この羊みたいな奴を手に入れたかったんだけど買い損なってしまって・・・だからこのマーモットを1700円だったかな?クリーニングに出してまで大事にしてて、シーズン終わったらもっぺんクリーニングして来期に備えるつもりだったのに・・・ああたらこうたら・・・ぶつぶつごつごつ・・・

私は負けません!!何か、覆うもの、アップリケでも考えましょう♪

 

ハマーにジャッキ

浜次郎に、車載用のガレージジャッキを買いました。

似たようなのが1000円~位でたくさん出てる。1300円落札は良いとして、送料2380円はちょっとな・・・全国一律この値段で出してみえますもんで、同じ愛知県内!ですので”随分割高”に感じる・・・が、仕方が無いです。

 

日曜に見てきたんですが、アストロさんでも似たようなのがあって(6000位だったかな??)荷重は2トンと称しておいて”軽自動車用です”とするのは、ちょっとズルくないのん???

私が手に入れたこれも2トンって触れ込みで、リアデフに当てたらなんとか上がった。両輪がぎりぎり浮く状態まで上げておいて、その後2時間位か?放置した後、見に行ったらまだちゃんと浮いてましたのでね、合格とします。

 

家の4トンはK尺(荷台6.2m)です。後ろのオーバーハングは2mちょっとかな?そんなもんです。

2トンは?と言いますと、これがなんと2.5m位だろうかな?前にも書きましたが、5mボディのホイールベースのままオーバーハングを70cm延長してるもんだからこうなるんよ!!ですわ。

しぇびぃは?と言いますと、数値は知りませんがやっぱりオーバーハングは随分と大きめです。まぁ当然でしょう、元がトラック系です。

浜次郎は?全長の割にはホイールベースが長い、すなわちオーバーハングは短めです。なので例えば出先の駐車場で、車輪を輪留めに、安心して当てられます。タイヤよりも後ろには、幾らも突き出してませんから。

これがしぇびぃだと、これ程のオーバーハングを想定してない駐車場も結構ありまして、車輪を輪留めに当てといて、降りて行ってみるとスペアタイヤがもうすでに後ろのフェンスを押してた!って経験もあります。

何の話をしているかと言うと、4トンも2トンもしぇびぃも、リアのデフにジャッキを掛けると、デフが凄く奥にあるせいで、超ロングのガレージジャッキを持って来ないと、極端な話が体を潜らせて棒を上下にしゅこしゅこしないと上げられない!んです。

で浜次郎です♪リアデフが凄く後ろに付いてるので、こんなちっこいガレージジャッキでも、なんとか潜らずにテコ棒が上下に振れまっせ。

こうゆう方は応援したいもんだ!!

このジャッキ、もちょっと長いハンドルを作って、ゴムを被ったお皿も作って・・・う~~~ん、企画倒れっぽいな・・・

無改造のディーゼル車を廃油で走らせる、みたいな。素晴らしいです

私はむっちゃ好きなんよ、ボンネットトラックが。

温いです

 

朝一番!って言っても、7時を過ぎてる・・・

モグで、川原ではなくて堤防に出てみる、だけ・・・

今日も1発で掛かりましたのでね、バッテリーなんて交換しなくても、この冬は乗り切れるんでないかい??と

私としては、向こう岸に大きく、吉根堰って書いてるのが気に入らない。だって風情がないやん!

とっとと帰る

次はpumpkinにて茶に こっちのバッテリーも元気一杯です♪

本日はpumpkin、すっごい軽快に走る!考えてみたら

pumpkin 前900kg 後600kg 計1.5トン

浜次郎 3トン

車重は倍違う!!すげぇ

昔、よくこうゆうのがプラモデルにあったと思うんですけどね

これってハンドル切って曲がれるもんなん??って思って

ウチの姉さんの同級生のコヤヤシさんって方、ユンボとバイクに乗られる方、にラインして聞いたらさ、曲がれるとは思えないみたいな返事を頂きました。

 

時は流れお昼

昼食は浜次郎でんねん。

さぁ戻って来て:

浜次郎、サイドチェーンの線径は 5mm です

クロスチェーン(路面で滑り止めを担う部分)で 6mm径

このような道具(どんな道具だよ!)を作ってみても

奥側は一番外の駒にしか掛からず!と

(前側内側のフックを、しっかり後ろに引いて仮留め出来るようにしたんです)

先週削ったパーツとのクリアランスは良好・・・かな?

もっぺん一からやり直しましたら、何とか3個目に掛けることが出来ましたもんで

しっかり針金で、余った奴を留めたトコロ

こうゆう個所もある訳ですから、もちょっとクリアランスがあったほうが安心かも?とも思います。

あれ?これ何??なんでディスクの内側が欠けてる??

慌てて左側を見たら、そちらも同じようになっとりましてん

本日は2度の練習を経て、多少は上達した・・・かな・・・

 

 

1号線頓宮交差点を北上する県道41号、途中で182号に乗り換えて音羽に向かうんだけどね、1号右折して400m位の二股、左が本線で地図では太い、右が支線で地図では細い、なのに実際には全くの逆でして、最初に通った時には雪だったんかな?真っ暗だったのもあってそれはそれはそれはそれは!恐ろしい道でございました。こんなとこで嵌まったら誰も通らんやん!みたいな。

 

西明寺から鬼室神社に抜ける県道525号とか、竜王山の南側を川に沿って北東に進む林道とか、どんどんどんどんマニアックな道がグーグル地図から消されてます。何してくれるねん!!!

ハマー H2 タイヤチェーン 続き

あらためて、チェックをすると

10mmだった隙間が25mm位に広がった、感じかな?左側

右側も似たようなもんだろう、と

 

オークションで1万??手に入れたこのチェーン:

【米軍放出品】HMMWV ハンヴィー/ハマー用 金属タイヤチェーン 2本 17インチ 幅44cm×長さ240cm ラダーチェーン 雪道 鎖 (140) ☆BL1IK-W 

って奴です

奥側のフックって、こんなんで外れないのか??

心配だったのでナスカンカラビナ?なんて言うんだっけ?買ってあります

当たるところは削ったからもう大丈夫!とは思ったんですけどね、それでも一応装着してみると・・・

17インチではむっちゃ長さが余った(上の写真では黒ゴムフックの2個上、つまり一番奥に引っかけて丁度!)のに、何だよこれ!奥外共にかろうじて一番長いトコにしか掛からないし・・・

私は基本的に上から被せておいてちょっと前進、って方法をとるんですが、まぁ長さがぎりぎりってのが一番の理由なんでしょうが、歪で全然奇麗に巻けない・・・

 

一旦外す

デフにジャッキを掛けてリアアクスルを上げる

つまり万全な状態で付け直して・・・

言ってみればこれ以上ない、完璧な付け方、すなわち路上の現場ではまず出来ないだろうと思われる理想の付け方をして

それでやっと内側で2個余りの3個目が通る

同じく外側、こっちも3個目使用の2個余り

 

あれだけ余裕があった

315/70R17 外径873mm

なのにさ、それが

325/50/22 外径884mm

直径、幅とも約10mm大きくなるだけで、こうも違うんかい!!です。

 

かぁちゃんと昼食に

しぇびぃで出掛けます

前回の試し掛けの写真と比べると、随分と外に掛かってます。あの時はしっかり向こう側に落とし込まれていなかったってコトになります・・・・う~~~~ん、この未熟者め!!

バンドがまたカツカツでさ・・・

(この後、取り外したらさ、びよんびよんに延びちゃった!わはははは)

 

多分理想を言えば、クロスチェーンが更に向こうとこっちで3cmづつ長い・・・と良いんでないでしょうかね??

でもこれ位の長さ、の方がホイールに傷が付き難い、って見方もあるとは思います。

インナーのクリアランスは、まぁえぇやろ!と

四角い箱に入れて、リアシートの足元に置くとね、座面が前に倒せなくなるってことが解りましたもんで、平たい箱を探してきてシート下に置いとくのがベストと思います。

 

課題:

現場で”長さが届かない、繋げません”では済みませんので

1.ちっこいガレージジャッキを探して車載する

2.今の方法で、もっと奇麗に巻ける工夫をする

ってことで♪

チェーンをタイヤに載せる

タイヤの径が88cmですので、車両を88㎝前に出せば・・・車輪は1/3回転するよね。

この時、手前フックは仮付けしとけば良いです。奥フックはと言うと、針金ででも引っ掛けてしっかり後方に引っ張った状態で固定してから前進、が正しい・・・なので、そうゆう小物を制作することにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

ここまで来れば私は早い!!

右にいきます:

馬を外してタイヤを再度地面に設置させてホイールナットを緩める!ってのは面倒ですので

1/2のインパクトでずどどどど・・・です。

スッポンの24インチブレーカーバーでやっとこ緩んだナット、これを1/2インパクトを使って緩めるとどうなんだろ?って疑問があったんですが、約3秒から長くて5秒くらい?の時間、カンカンカンって言ってから緩みました。なので1/2のインパクトってのはそれ位の能力!と解りました。

 

削った後には塗る訳ですからね

今日は先にワイヤーブラシを掛けてみましてん♪

んでもってディスクグラインダーで削ると

あれ?昨日より歪だな・・・心の何処かに迷いのようなものがあるのかもしれませんね

(お前は宗教家かよ!!)

磨き用のディスクをセットした125mmのグラインダーで仕上げをするんだが・・・やっぱりもう一手間、掛けた方が良いんだろうな・・・ってんで、折角コンプレッサーにエアーも入ってることですのでベルトサンダーで磨きました

んで、黒のスプレーをして、右側完成の図

昨日作業した左側も、ワイヤーブラシ、ベルトサンダー、着色!と やり直しました

 

ここまで来ればもうこっちのもん!!ってんで余裕がありますので

ブレーキパッドの残量なんかも見てみます。たっぷりありそうです

こうゆう外して放ってある線って、何か解らないから嫌なもんだよね・・・おそらく位置からすると元のエアサスのモノだろうとは思いますが。

 

タイヤを付けてしっかり締めて、ちょっとかぁちゃんと茶に出掛けて、帰りにスタンドに寄って

土曜の小旅行 300km 走行  60リッターの消費  燃費はざっと5km/L

そんなとこです。

 

過去のデータから重量を拾ってみました:

4トンの鉄ホイール&タイヤ 42kg

もぐ            92kg

浜次郎のオリジナル     44kg

(タイヤの銘柄は違いますけどね)

浜次郎 今付いてる22インチ 55kg

これって、むっちゃ重いと思うんですがホイールが22インチもあるとそうなるのか??

とっとと切り取る

こうして2本を比べると

やっぱり325はデカい!!

 

照明をセットして

100mm径グラインダーに切断砥石をセットして

コンセントを繋いで

おぉぉぉ~~~~ あっと言う間に切れました

このまま切断面を少し磨いて完了!とも思ったんだけどね、やっぱタイヤを実際に取り付けてみないと

車を今更下に下ろしたくない

でもこんな高い位置でホイールは元の位置には、重くて・・・ってかさ、こんなもんを持ち上げながらボルトの位置にホイールの穴を合わせるなんざ・・・出来んわぃ!!

んで、パレットに載せておいて、リフトで持ち上げた。約35cm嵩上げ

良し!良い感じ!!隙間が広がりましたよん。

もっぺんホイールを外して、今度は125mm径のグラインダーで、なるべく角が無いように均して

探してきた黒スプレーをしゅーっとして完了。今日はここまで。

 

ジオバンナの22インチと325のタイヤ、1本55kg位あります。

ノーマルホイールに315のオールテレーン、これを測ると44kg位、こんなに重いモンんですか!!!

ハマー H2 下から

ナガサキの1.5トンで上げる。うぅ重い・・・

(シェビーバンも重いけどね!)

上げたら10トンの馬を2つ噛ませて。

少し、馬までは降ろしますがジャッキはそのまま、が私のスタイル

 

ここまでの感想:

なんでこんなにホイールナットがキツク締まってる??

スッポンの最長1/2ブレーカーバーを必要としました

ちょっと重いですが、写真の状態で左側のディスクローターを手で廻すと、ちゃんと右側が反転するし、多少なりとも惰性で廻るので、ブレーキの引き摺りは無さそうです

 

ここだよここ!!

今回、邪魔になるとこ!

板厚3.8mm位 こいつの外側に捲られたトコを巾にして1cmくらい落とす❗

まだリアタイヤが付いた右側をみると・・・タイヤとの隙間はこんなに狭い

試しに600mmのパイプレンチを噛ましてみて、それから900mmのレンチを当てがって見て・・・ちょっとこれは無理そう

(条件さえ合えばパイプレンチは最強です。せいの!!ハイ!で完了しますから)

グラインダーで削る

切り取る

切り込みを入れてから曲げる

う~~~ん・・・さぁ皆で考えよう♪